切迫早産でほぼ寝たきり・・・

切迫早産回避のためにまたもやほぼ寝たきり状態になってしまいました・・・。

切迫流産の診断を受け、ほぼ寝たきりの安静生活を過ごし、切迫流産を無事回避できたのも束の間。

次は切迫早産の診断を受け、ほぼ寝たきり生活を過ごしています。

そんな中でも里帰りできたことはラッキーでした。

里帰り前と後の病院に連携していただき、ありがたかったです。

いやぁ、本当にね、一瞬だけ状態が良くなったんです!!奇跡的に!!

先生に「里帰りするなら今だね!」と言われて、準備も最低限にササッと里帰りしました。

飛行機移動の距離なのですが、飛行機の気圧は妊婦には負担が大きいらしく、

先生がとても心配してくれて、頃合いを見計らってくださいました。

産科の先生や助産師さんって、優しさにあふれていますね。

幼いころから体が丈夫でない私は数々の病院通いをしてきたのですが、

産科のあたたかさを痛感しています。

家事等が一切できない状態(ドクターストップ)なので、里帰りができたことはとても幸運でした。

里帰り前は旦那さんが頑張ってくれてすごくありがたかったのですが、

やはり仕事との両立は大変ですもんね。

申し訳ないなぁと日々思っていました。。

フルに仕事して1人で家事をして・・・ありがたい限りです。

次は家と里帰り先との飛行機移動が増えてしまい大変だろうなぁと思っていますが、

リモートワークも活かして頑張ってくれるとのこと。

リモートワークができる環境で助かりました。

あとは会社の方々の理解ですね。ここが大きいですよね。

幸い、旦那さんの会社は男性も普通に育休をとることができる環境なので、

そのあたりの問題が発生しないことは安心しました。

あと、私の仕事も契約先企業の方々がすごく親切なうえにご理解もいただけまして、

仕事の調整をさせていただけました。

突然スケジュール通りに仕事ができなくなってしまったので大変申し訳なく・・・

心苦しかったのですが、とても助かりました。

周りの皆様の理解とご協力があるからこそ安静にできていることを身に染みて感じています。

状態が良く少しなら動いてOKとなったのはほんの2週間程度でしたが、

その間に、できていなかった戌の日の安産祈願に行くことができて嬉しかったです。

トータル5か月ほどの安静期間。

回復にはその2倍ほどの期間がかかるかもと聞き(じゅ・・・10か月!?)、

産後の体力について不安もありますが、

何より無事出産でき、お腹の子が元気でいてくれればもうそれだけで良いです。

こんな気持ちになるなんて。

子供が親を育ててくれるといいますが、本当そうですね。

基本的に横になりながらの作業となっていますが、安静を第一に、

今できることをしていきたいです。

タイトルとURLをコピーしました